『カフェタナカ 本店』 名古屋市北区

ランチを食べにナポリタンで有名なカフェにお邪魔しました!


カフェタナカ1

『カフェタナカ 本店』

入口はレンガ造りの重厚な店構えです。

ちょうど昼時とあって、店内は込み合っています。


《メニュー》

カフェタナカ2

看板メニューの「ナポリタン」です。

あんかけスパの「ピカン」もあります。

ナポリタンは以前「スマステーション」でも紹介されていました☆



カフェタナカ3

プラス400円でセットにもできます。

元々はスイーツが人気の店なのです。店内のショーケースには季節の鮮やかな
フルーツをたっぷり使ったケーキやタルトがズラリ!


しばらくすると、運ばれてきました!


カフェタナカ4

「ナポリタン」 \864

初めて見る方はきっと驚くでしょうね。

熱々の鉄板の上に薄く焼かれた玉子焼きの上にはスパゲティが!

名古屋が生んだ名古屋めしの一つです。



カフェタナカ5

ドリンクとサラダのセットでプラス¥432です♪


カフェタナカ6

麺は太麺で、ナポリタンのトマトケチャップがよく効いた酸味のある味。

それにソーセージと半熟タマゴの絶妙なバランス(^^)

美味しすぎて、どんどん食が進んでしまいます(^-^)/


カフェタナカ7

熱々鉄板の上で半熟タマゴを絡めて食べるのも良し。

鉄板外側のパリパリに焼けたタマゴをそのまま食べるのも良し。

これがもう旨くないワケがない☆

名古屋名物のあんかけスパもいいですが、鉄板ナポリタンもオススメです☆


朝はモーニングもしているので、次回利用してみたいです。



カフェタナカさん、ご馳走様でした!


場所: 名古屋市北区上飯田西町2-11-2
TEL: (052)912-6664
営業時間: 平日 9:30~18:30
        土日 8:30~18:30
定休日: 無休
予算: ランチ 800円~

『那覇のネコ』 沖縄県那覇市

コーヒーを飲んでいる間に天候が少し回復してきました。


国際通り帰り1

那覇でよく利用するスタバが正面にありますが、今回は利用しませんでした。


国際通り帰り2

島の天候はコロコロと変わります。

国際通りからゆいレール「見栄橋駅」方面に歩くと、

ネコ遭遇率の非常に高いスポット(駐車場)があるのです♪


いました、いました!

国際通りねこ1

車のボンネットの上でぐっすり寝ているシャムネコさん♪


国際通りねこ10

ほんと、気持ちよさそうですね~

何でいつもボンネットの上なのでしょうか。


アレ? このネコさん以前にも見覚えがあります(^^)





↓昨年(2016年)同じ場所で撮影した画像です。

さくねnねこ4

あなたですよね?

きっと・・・

1年ぶりの再会ですね。


昨年ねこ1

昨年一緒にいたふわふわのネコさんは今日はいないのですかねー?


昨年ねこ3

ふわふわして身持ち良さそう☆


那覇のネコさん、また会いましょう!

『ちゃた散歩 ~大須編~』 名古屋市中区

時間があったので、名古屋市内をぶらり散歩してみました♪


訪れたのは 『大須』

大須観音、家電、メイドカフェ、国際的な飲食店などいろんなものが融合した不思議な空間♪



大須散歩13

東京でいえば、「浅草」と「秋葉原」が一緒になったようなところです。


大須散歩12

商店街は人で賑わっています。




大須散歩1

最近ではここ大須も国際的になっています。


大須散歩2

パブもあります。


大須散歩5

昭和のレトロな雰囲気の店もあります。


大須散歩9

「不思議の国のアリス」をモチーフとしたカフェもあり、

色んなものがごちゃ混ぜになった不思議なエリアです(=゚ω゚)ノ



大須散歩4

名古屋名物「ういろう」の老舗「大須ういろ」



大須散歩11

リサイクルで有名な「コメ兵」の本店もあります。



大須散歩6

大須の象徴「大須観音」もあります。


大須散歩7

ここでは「世界コスプレサミット」も開催されているコスプレの聖地でもあります。



大須散歩8

境内には無数のハトが・・・それにしてもすごい数です((((;゚Д゚)))))))


大須はホント驚かされます!




『ピエール・アレンスキー展』 国立国際美術館

『国立国際美術館』 で開催された 

『ピエール・アレンスキー展』 

に行ってまいりました。


クラ^ナハ4


アレンスキー1

観覧料: 一般 900円 、 大学生 500円

開催期間: 1月29日ー4月9日


クラーナハ12

友の会会員(年会費3000円)で、 900円 ⇒  0円 になりました♪



アレンスキー2

この方がピエール・アレンスキーさん。

1927年ベルギー生まれ。第二次大戦後、ベルギー、オランダ、デンマークの若い作家たちが結集した前衛芸術グループ
「コブラ」に参加して本格的な作家活動を始めました。
「コブラ」の作家たちは、子供の絵などに触発され、主義主張に捕らわれない自由を何より大切にして、それぞれのスタイルで製作を展開します。
短い「コブラ」の活動の中でアレンスキーは、線の要素を主にした抽象的な絵画を自らの個性にして、間もなくパリで東洋の書道げ芸術を発見します。とりわけ全体を使って床に置いた紙に墨で書く、当時沸き起こった日本の前衛書道の奔放差に【共感を覚え、1955年には来日して書家の森田子龍らと交流し、映画「日本の書」を作りました。



アレンスキー3

「ローマの網」1989年



アレンスキー4

「肝心な森」1981-84年



90歳を迎えるアレンスキーの奔放自在な室の勢いは依然衰えることを知りません。

ベルギーを代表し戦後のヨーロッパ絵画に大きな足跡を残すこの画家を、初期から最新の大作約80点を紹介する本展は、
日本、ベルギー友好150年を記念する日本で最初の大規模な回顧展です。


『クラーナハ 500年後の誘惑』 国立国際美術館

毎回のことですが、沖縄シリーズが長引いて、他のアップが大幅に遅れております( ̄^ ̄)ゞ


既に終了していますが、

『国立国際美術館』

で開催された

『クラーナハ 500年後の誘惑』 を鑑賞しました。

開催期間は、1月28日~4月16日でした。

クラーナハ5

クラ^ナハ4

観覧料金: 大人 1,600円 、 大学生  1.200円 、 中高生 600円


クラーナハ12

ちゃたんは、友の会の会員なので、 1,600円 ⇒ 0円 になります。

年会費3,000円ですが、既に6,000円以上利用しております♪



クラーナハ1

日本初のクラーナハ展です。

ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、
ドイツ・ルネッサンスを代表する芸術家です。

大型の工房を開設して絵画の大量生産を行うなど、先駆的なビジネス感覚を備えていた彼は、
さらにマルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、くわめて深く関与しました。



クラーナハ8

「マルティン・ルター」1525年

歴史教科書で必ず出てくる宗教改革のルターです。

クラーナハは知らなくても、あの絵を描いた芸術家です。



クラーナハ9

左から

「ヴィーナス」1532年

「ルクレティア」1529年

「正義の寓意(ユスティティア)」1537年




クラーナハ10

「ヘラクレスとオンファレ」1537年



クラーナハ11

「ロトとその娘たち」1528年


既に終了しましたが、場合によっては東京の国立美術館で開催されることがあります。

今回は、大阪の前に、既に東京での開催が終了したため、

次回日本で開催されるまでのお楽しみで☆

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