『沖縄県立博物館・美術館』 沖縄県那覇市

久々に 『沖縄県立博物館・美術館』 を利用しました。

博物館と美術館が同じ建物に入っています。


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訪問したのは6月下旬。


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複数の企画展が開催されています。


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建物は沖縄のグスク(城)をイメージしてつくられたそうです。


今回は美術館の常設展を見学しました。

観覧料: 個人 ¥310、 高校・大学生¥210、小中学生 ¥100


常設展は、沖縄にゆかりのある作家の作品と、日本及びアジア諸国の近現代美術の中で、
平面芸術や立体芸術、映像芸術に重点を置いて紹介されています。



訪れたときは、コレクションギャラリー1では、
「今帰仁城盛衰記」が開催されていました。
日本画家であり、雑誌の表紙絵などの挿絵画家としても知られる
「金城安太郎氏が約40年前にテレビ番組のために描いた原画11枚と
下図12枚が展示されています。

コレクションギャラリー2では、「安次富長昭展」が開催されていました。
こちらは洋画油絵28作品が展示されています。
どの作品も沖縄で舞台で住民の日常の暮らしの光景を作品にしています。


コレクションギャラリー3では、「沖縄美術の流れ」として、
沖縄や沖縄にゆかりのある作者による洋画26点が展示されています。




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鑑賞を終えて、外に出たときはすっかり快晴になっていました☆


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屋外展示もあります。

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赤瓦つくりの民家。


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この辺りはサンエーなど店が多くできていて便利になってきています☆





『旧金毘羅大芝居(金丸座) ~舞台裏編~』 うどん県琴平町

現存する日本最古の芝居小屋である

 『旧金毘羅大芝居(金丸座)』

舞台裏をのぞいてみました。


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舞台側面です。

江戸時代につくられました。


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舞台と舞台裏の境がよく分かります。



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舞台裏の1階2階には役者さんの控室が複数あります。



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女形の部屋です。

結構狭いです。


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廊下はこんなに狭く、すれ違うのも大変そう。



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地下に降りると、 ここが 「奈落」 です。

舞台や花道の床下の総称で、地獄の奈落を連想して、名付けられました。
廻り舞台やセリ・すっぽんの仕掛けを動かすための場所で、全て人力で動かしています。


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貴重な体験をしました。

ここから役者さんが出入りして、舞台に出て行くのですね。


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空井戸からも出入りできます。



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奥の階段は客席後ろに出られます。


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2階席から。


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2階側面の席。

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こんぴらさんに参拝の際は立ち寄ってみて下さい。

『富士家 泊本店』 沖縄県那覇市

紫外線をガンガン浴びて、汗だくになってしまったので、冷たいものを補給しに

ぜんざいの有名店 『富士家 泊本店』 にお邪魔しました!


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ぜんざいの店とは思えない派手な外観です(°_°)

ぜんざいばかりでなく、沖縄そばにタコライス、ステーキなど幅広いメニューが揃っています。



注文したのは、もちろんコレ!

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「富士家ぜんざい」 ¥370

と 「ソフトドリンク」(コーラ) ¥200


何と、氷と小豆は別々に出て来ます(´∀`*)



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たっぷりの大粒あずきに8つもの白玉団子。



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氷にも既に小豆の味付けがされているこだわりようですヽ(´∀`)ノ



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アイスクリームはそのまま食べれますが、トッピングにも使えます♪



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小豆の上に大量の氷をどっさりと乗せていきます(。>(ェ)<。)エエェェェ


お店の案内文を読んでみると・・・

「なぜ、この器に氷を入れるのか!?」
豆の煮汁から作った手作りの氷を最後までシャリシャリのまま
食べてもらいたい思いから、従来の器だとシャリシャリ氷が
溶けるのがどうしても早いため、抜群に保冷性のあるオリジナル器に
氷を入れました。
氷と、豆とモチの器に三、四回に分けてゆっくり、くつろぎながらお召し上がり下さい。


要は最高の状態で食べてねってことですね!
お店の気配りとこだわりを感じさせてくれます☆


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こんな山盛りになってしまいました。


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そこにアイスクリームをトッピング♪


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氷のシャキシャキ感と小豆の甘く深い味わいが一体となっています(^^)


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小豆もこれでもかっというくらいたっぷりあり、甘すぎず程よい加減でいくらでも食べれそうです♪


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食べても食べてもなかなか減らない。

白玉団子もこんなにあるなんて贅沢な逸品です( ^ω^ )

これで370円はコスパも優れています!


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店内にはサーフボードも飾ってあり、南国ムード満点のぜんざい店でした。


富士家さん、ごちそうさまでした!

『ちゃた散歩 ~首里城公園編~』 沖縄県那覇市

ランチを沖縄そばの名店「首里そば」で堪能した後は、近くにある

『首里城公園』 を散歩しました♪


じつは首里城の入場料を払わなくても、たっぷり楽しめるのです☆


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有名な 「守礼門」

順路的には最後になるのですが、いい画が撮れたので、最初に持ってきました(*σ´Д`*)


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何が良いかというと、ほとんど人が写らない画像ってなかなか撮れないんですよね~\(^o^)/

これってホントタイミング次第ってヤツで(*^_^*)


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どこにでも咲いているハイビスカス♪


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公園から見える那覇の住宅地。
ないちの光景とはかなり違うでしょ。


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首里城の城壁外側にある遊歩道を歩きます。



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こう見えて結構気温が高く、紫外線も強いのです(・Д・)ノ


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奥にある建物は美術大学です。


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素晴らしい石垣の連続です。

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首里城見学を終えた見学客が出てくる出口です(゚∀゚)


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そしてここが入口側。


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「世界遺産」 も見れます!


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近くには龍潭湖もあり、様々な鳥やネコさんたちがいて、のんびり過ごすこともできます♪

『旧金毘羅大芝居(金丸座) ~舞台編~』 うどん県琴平町

四国アート巡りで毎月日帰りの強行日程でうどん県にお邪魔しております。

おかげでうどん県が詳しくなってしまいました。

「金刀比羅宮」参拝の帰りに立ち寄ったのが、


『旧金毘羅大芝居(金丸座)』
です。


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何とここは、天保6年(1835)に勝てられた、現存する最古の芝居小屋です(;゜0゜)

国指定重要文化財に指定されています。

入場料: 大人 ¥500、 中高生 ¥300、 子人 ¥200

開館時間: 9:00~17:00


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毎年春には、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催され、四国路に貼るを告げる風物詩となっています。



では、中に入ってみましょう!


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収容人員740名の広い観客席の奥には大きな舞台。



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「顔見せ提灯」

興業の際、役者の番付の代わりをしています。


天井には、 「ブドウ棚」

竹で編んだ格子状の天井。花吹雪を散らすことができます。



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後ろを振り返ると、2階席が見えます。



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「花道」

舞台下手より直角に客席を貫き、鳥屋に通じています。


また、 「スッポン」 と呼ばれる、

切穴があり、忍術使いや妖怪のたぐいがこの穴からせり上がってきます。



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「空井戸」

舞台と花道の付け根に構えた半間四方の空枠です。
舞台下の奈落に通じていて、ここから出入りしたり、早替りなどに用いられます。


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ガイドさんが詳しく解説して頂けます♪

「廻り舞台」

舞台中央にある直系4間(7.3m)の円形で、回転させることができます。



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「セリ」

廻り舞台にあり、「スライド」式に奈落と舞台を上下できるようになっています、


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続きは、舞台裏です☆
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Author:ちゃたん
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